マエストロ・ゲルギエフよりメッセージ「ミュンヘン・フィルと来日します」

今夏もPMF公演のために来日していたワレリー・ゲルギエフ氏。11月、ミュンヘン・フィル首席指揮者として再び来日します。3年ぶり2度目のツアーに向けて、サントリーホールの楽屋でメッセージをいただきました。

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朝日新聞の特集記事「巨匠のタクト、新たな伝説」

2018年7月22日(日)付の朝日新聞大阪本社版朝刊に掲載された「第56回大阪国際フェスティバル2018」の特集記事を紹介します。

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ミュンヘン・フィルを聴く前に~鈴木淳史さんの音楽エッセイ③

ピアノ協奏曲の傑作中の傑作と言い切れる、ブラームスのピアノ協奏曲第2番。ピアニストの力量が問われる難曲としても有名で、胸打つ狂おしい旋律に重厚なオーケストレーションがからみ、“クラシック音楽”を心底満喫できる作品です。そんな名作を産み落としたブラームス、「2番」となるとさすがに荷が下りるらしく・・・。鈴木淳史さんのエッセイ、最終回です。

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ミュンヘン・フィルを聴く前に~鈴木淳史さんの音楽エッセイ②

コンサートホールで見る、よくある光景。それは休憩中に発生する、女性トイレの長蛇の列。しかし演目にブルックナーが入っていると様子が一変するようで・・・。鈴木淳史さんのエッセイ第2回は、ガンダムから紐解いた、未完の傑作、第9番の考察です。

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ミュンヘン・フィルを聴く前に~鈴木淳史さんの音楽エッセイ①

『クラシックは斜めに聴け!』など著書多数の鈴木淳史さんに、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団についてのエッセイを3回にわたって寄稿いただきます。第1回は、“金持ち喧嘩せず”?!

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ミュンヘン・フィル、大阪公演でブルックナーを披露

ドイツの名門、ミュンヘン・フィルが今年11月、首席指揮者のワレリー・ゲルギエフと共に3年ぶり2度目の来日ツアーを行います。大阪ではブラームスのピアノ協奏曲第2番をユジャ・ワンと。そしてブルックナーの交響曲第9番を披露。ミュンヘン・フィルの歴史はブルックナーなくしては語れません。

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大阪国際フェスティバル、秋の2公演速報!

新年あけましておめでとうございます。本年も大阪国際フェスティバルをどうぞよろしくお願い申し上げます。さて、大阪国際フェスティバル、2018年秋の2公演を発表いたします…

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