ウィーン・フィルのシュトラウス・プログラム
~クリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の2019年来日ツアー「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2019」の大阪公演を、11月10日(日)、フェスティバルホールで開催します。

今年は日本オーストリア友好150周年というメモリアル・イヤー。大阪では、今年のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを指揮した、クリスティアン・ティーレマンが登場。華やかなシュトラウス・プログラムをお届けします。

今年没後70年を迎えるリヒャルト・シュトラウス(1864-1949)の代表作、交響詩「ドン・フアン」、「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」、オペラ「ばらの騎士」組曲の3曲に、ワルツ王ヨハン・シュトラウスⅡ世(1825-1899)のオペレッタ「こうもり」序曲と、ヨハン・シュトラウスⅡ世の弟ヨーゼフ・シュトラウス(1827-1870)のワルツ「神秘な魅力(ディナミーデン)」を配した、魅力満載のプログラムです。 「ばらの騎士」組曲の中の「オックス男爵のワルツ」は「ディナミーデン」をもとにしているという説があり、この2曲は興味深い組み合わせです。

ティーレマン&ウィーン・フィルで聴く、3人のシュトラウス。お聴き逃しなく!

※当ブログのページ・トップのチラシをクリックすると、チラシ両面が見られます。

クリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
2019年11月10日(日)15:00開演
◆ 公演概要はこちら
写真 © Terry Linke

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